加入者が所有し、または管理する建物。
加入する建物内の家具類〈営業用什器、備品、商品を除く。)、農機具共済に加入していない農機具。
※建物1棟ごとに加入して下さい。
NOSAIの建物共済には、火災共済と総合共済の2種類があります。
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@火災。A落雷。B破裂または爆発。C建物の外部からの物体の落下、飛来、衝突及び倒壊(自然災害を除く)。D給排水設備に生じた事故による水漏れ。E盗難によるき損または汚損。F騒じょうに伴う暴力行為または破壊行為、などです。 |
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火災共済の対象となる災害のほかに、自然災害も対象となります。被災が確実に見込まれる建物の加入はできません。 |
掛金の払い込みを受けた日の午後4時から1年間です。ただし、3年間継続できる特約もあります。
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評価額いっぱいまで加入できます。 |
| ○ |
住宅の場合は家具類、納屋などの場合は農機具を含めて1棟最高で
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・・・6,000万円まで |
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・・・2,000万円まで |
| 合 計 |
・・・6,500万円まで加入できます |
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| ○ |
すべての建物が再建築価額(新価)、家具類・農機具も再調達価額(新価)で補償します。 |
住宅・納屋・畜舎などの木造・普通物件の場合。
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共済金額1,000万円当たり10,260円 |
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共済金額 100万円当たり 6,366円 |
| 注 |
)建物の種類・用途・構造により掛金が異なりますので詳しくは、組合までお問い合わせ下さい。
掛金は税金の控除があり節税になります。 |
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| ○ |
共済金額が評価額の80%以上の場合は、
損害額=支払損害共済金(ただし、共済金額が限度です。) |
| ○ |
共済金額が評価額の80%未満の場合は、 |
| 損害額×(共済金額/共済価格×0.8)=支払損害共済金(ただし、共済金額が限度です。) |
| ○ |
火災事故のときは火災共済に準じます。 |
| ○ |
自然災害のときは、 |
ただし、損害割合が80%未満のときは、損害額から共済価額の5%に相当する金額または1万円のいずれか少ない額を差し引きます。
地震・津波などによる災害の場合は、共済金額の30%を限度とします。
| ○ |
特別費用共済金・・80%以上の損害となったとき、共済金額の10%を支払います。(1建物につき200万円が限度) |
| ○ |
残存物取付片付費用共済金・・後片付けに要した経費を支払います。(損害共済金の10%が限度) |
| ○ |
損害防止費用共済金・・損害防止軽減のために支出した費用を支払います。(損害防止軽減費用の額が限度。) |
| ○ |
地震火災費用共済金(火災共済のみ)・・地震・噴火等を原因とする火災事故に対して共済金額の5%を支払います。 |
| ○ |
失火見舞費用共済金・・加入建物より出火し隣接する他人の建物に損害を与えた場合は、被災世帯当り20万円の失火見舞費用共済金を加入者に支払います。(加入金額の20%を限度) |
| ○ |
臨時費用共済金・・損害共済金×20%(1建物につき250万円が限度)臨時費用担保特約付きに加入する事が条件です。(ワイド+1) |
| ○ |
死亡・後遺障害費用共済金・・火災等の事故により加入者等が200日以内に死亡または後遺障害を被ったとき、共済金額×30%(1事故1名200万円限度)・・臨時費用担保特約付きに加入する事が条件です(ワイド+1) |
| ○ |
費用給付不担保特約・・特別費用共済金・残存物取後片付け費用共済金・損害防止費用共済金・損害防止費用共済金・地震火災費用共済金を給付しない特約です。(共済掛金が若干安くなります。) |
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継続申込特約(前納割引特約)・・申込特約期間を2年又3年とし共済掛金等の割引一括納入する特約です。 |
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自動継続特約(3年継続特約)・・1回の申し込みで特約期間を3年とし、掛金は毎年納入いただき自動的に3年間の継続ができる特約です。 |
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